【プロの提言】LP制作よりクラウドファンディングを先にやるべき理由

【まじでやめて】LPの発注は今すぐ辞めて、クラウドファンディングを始めてください。

今回は「ランディングページの発注は今すぐやめてください」というテーマでお話しします。

本記事の内容は、ウェブデザイナーや広告運用者の方々には反感を買うかもしれません。
最悪の場合、記事や動画を削除しなければならないほどの内容ですので、できるだけお早めにご覧ください。

これから起業や副業を始めたい方、自分で商品やサービスを売りたい方には必ず役立つ情報です。

見逃さないためにも、ぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】
・ランディングページやネットショップをいきなり作るのはリスクが高い。
・クラウドファンディングは初期投資や在庫リスクを抑えられる。
・テストマーケティングとしてクラウドファンディングを活用する重要性。

リトルリンク株式会社代表 望月瑛司

【著者プロフィール】
望月瑛司(@eiji_mochi
リトルリンク代表。クラウドファンディングに特化したコンサルタント。レンタルジム開業の際にクラファンで100万円の調達に成功。CAMPFIRE公式パートナーとして担当件数100件以上、累計総額1億円以上の調達に成功。

クラウドファンディングの全体的な進め方は、クラウドファンディング完全攻略ロードマップで詳しく解説しています。

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目次

LPをすぐに発注しないでほしい理由!よくある失敗事例を紹介

LPをすぐに発注しないでほしい理由!よくある失敗事例を紹介

突然ですが、「数十万円かけてLP(ランディングページ)を作り、広告費もかけて商品を売ろうとしたが、全く売れなかった」という経験はありませんか。

私自身もネットでさまざまな商品を販売してきましたが、失敗は数多く経験しています。

まずお話したいのは、私の友人がネットショップでアパレルブランドを立ち上げた際の失敗談です。

彼は、SNSの運用には時間がかかるため、まずLPを作成し、広告を回すことにしました。

  • LP作成とネットショップ構築に50万円
  • アパレル商品の仕入れに30万円
  • 広告費として毎月15万円を3ヶ月分
  • 合計で125万円を投資しました。

しかし、LPからのコンバージョンは予想を大きく下回り、3ヶ月で5,000円の商品が50個しか売れませんでした。

売上は15万円。広告やLPの内容を改善し、SNSも活用しましたが、結果は変わらず、半年で事業を閉じ、数百万円の借金と在庫が残りました。

失敗の原因がわからない

この事例から、商品のコンセプトやデザイン、LP、広告、価格設定など、何が原因で失敗したのか分からないまま終わることが多いです。

挑戦には失敗がつきものですが、原因が分からなければ次に活かせません。これはお金と時間の無駄遣いです。

スモールスタートの重要性

LPや広告にお金をかけず、まずはSNSを活用して商品を売りたいという方も多いでしょう。

しかし、SNSのフォロワーをゼロから数千人に増やすには、半年から数年かかるのが一般的です。同様の方法を考えている人も多く、競争は激化しています。

経費がゼロでも、売上もゼロというケースは珍しくありません。

「0→1」を達成するならクラウドファンディング

「0→1」を達成するならクラウドファンディング

私が提案したいのは、まず「0→1」を達成するためにクラウドファンディングを活用することです。

クラウドファンディングなら初期投資を抑えつつ、テストマーケティングも可能で、在庫リスクも最小限に抑えられます。

成功の一例として、ニューエラとコラボしたキャップのプロジェクトでは、クラウドファンディングで800万円以上を集め、2回目のプロジェクトでも460万円、合計で1,200万円を調達しました。

また、日本製の長財布のプロジェクトでは、1回で1億円以上を集め、累計で2億〜3億円の売上を達成した企業もあります。

まずクラウドファンディングで成功事例を作り、それを元にLPやSNSの発信内容を強化していくと、「0→1」「1→10」「10→100」と段階的にビジネスを成長させることができます。

なぜLPやネットショップを作ってはいけないのか?
~クラウドファンディングをやるべき3つの理由~

なぜLPやネットショップを作ってはいけないのか?
~クラウドファンディングをやるべき3つの理由~

それでは、なぜネットショップやLPを作ってはいけないのかということを、クラウドファンディングをやるべき3つの理由から説明していきます。

  1. 受注生産をすることができる
  2. SEO対策をすることができる
  3. テストマーケティングを行うことができる

詳しくみていきましょう。

受注生産で在庫リスクを最小化

クラウドファンディングは受注生産が可能です。

ネット販売の場合、在庫リスクが避けられませんが、クラウドファンディングなら注文数が確定してから生産できるため、リスクを大幅に減らせます。

SEO効果による長期的な集客

クラウドファンディングのページは、主要プラットフォーム(CAMPFIRE、Makuakeなど)でSEO対策が施されており、掲載後もGoogle検索でヒットしやすく、プロジェクト終了後もアクセスが続きます。

広告費やLP制作費も不要で、掲載手数料(17〜20%)だけで済みます。

クラウドファンディングのプラットフォームは月間100万PVあります。ここのアクセスにリーチできるとしたら、掲載手数料は安いものです。

テストマーケティングが可能

クラウドファンディングは、商品やサービスが本当に売れるかどうかを事前に確認できるテストマーケティングの場として最適です。

仮に10万円も集まらない商品であれば、商品設計から見直すべきです。大きな投資をする前に市場の反応を確かめましょう。

リトルリンク株式会社代表 望月瑛司

世の中にはいろんな営業の方がいます。

「インスタがいいよ、TikTokがいいよ、LPはあったほうがいいよ、広告は回したほうがいいよ~」いろいろなことを言われるかと思いますが、うまい話にのるのではなく、自分の力で稼いでいきましょう!

まとめ

「0→1」を目指すなら、いきなりネットショップやランディングページを作るのではなく、まずクラウドファンディングでスモールスタートすることをおすすめします。

安価なLP制作サービスもありますが、売れないページを作っても時間の無駄です。今すぐLP発注をやめ、クラウドファンディングに挑戦しましょう。

まずは自分の力で1円を稼ぐ経験を積むことが大切です。クラウドファンディングを活用し、あなたの夢を実現してください。

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あわせて読みたい:クラウドファンディング代行の費用相場クラウドファンディングの仕組み解説

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よくある質問

LP制作よりクラファンを先にやるべき理由は?

LP制作は数十万円の費用がかかりますが、クラファンなら制作費を支援金で回収でき、同時にテストマーケティングも行えます。クラファンの結果を踏まえてLP制作した方が、費用対効果が高くなります。

クラファンページはLPの代わりになる?

はい、クラファンページは実質的にLPとして機能します。商品説明、ベネフィット、ストーリー、CTA(支援ボタン)が揃っており、さらにプラットフォームの集客力も活用できます。

LP制作とクラファン、費用の違いは?

LP制作は30〜100万円が相場ですが、クラファンのページ制作は10〜30万円程度。さらにクラファン成功時の支援金で制作費を回収できるため、実質的な負担は大幅に少なくなります。

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✍ この記事の監修

リトルリンク株式会社(代表:望月)
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