【詰んでます】クラウドファンディングをやらないと100万円損します。

【詰んでます】クラウドファンディングをやらないと100万円損します。

今回は「銀行融資に頼るな!クラウドファンディングで成功する企業のやり方」というテーマでお話しします。

突然ですが、起業において一番の悩みは何だと思われますか。

スキル?経験?人脈?これらももちろん大切ですが、最も大きな悩みは資金繰りです。

この資金繰りの問題は、クラウドファンディングを活用することで解決できます。

この記事をご覧の方の中には、政策金融公庫や信用金庫から創業融資を受けている方、あるいはこれから受ける予定の方もいるでしょう。自己資金だけで起業するという方もいるかもしれません。

しかし私は、起業するすべての人にクラウドファンディングをお勧めします。

【この記事でわかること】
・起業時の資金調達には、クラウドファンディングも有効
・クラウドファンディングは、先行販売によって未来の売上を確保できる
・アイデアが市場に求められているかを確認できる

【著者プロフィール】
望月瑛司(@eiji_mochi
リトルリンク代表。クラウドファンディングに特化したコンサルタント。レンタルジム開業の際にクラファンで100万円の調達に成功。CAMPFIRE公式パートナーとして担当件数100件以上、累計総額5000万円以上の調達に成功。

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目次

銀行融資とクラウドファンディングの決定的な違いとは?

銀行融資とクラウドファンディングの決定的な違いとは?

銀行融資とクラウドファンディングの違いを、皆さんはご存知でしょうか。どちらも資金調達の手段としては似ていますが、実際には大きな違いがあります。

銀行融資の特徴

一度に大きな金額を借りられることや、他の融資形態と比べて利息が低いのが特徴です。

ただし、審査が厳しく、融資実行までの時間が長い傾向にあります。また、資金を借りる際には担保や保証人が必要なケースもあります。

クラウドファンディングの特徴

インターネット上で不特定多数の方から少額ずつお金を集める仕組みです。

資金を提供していただく代わりに、商品やサービスを「リターン品」としてお返しします。もちろん、プロジェクトによっては1,000万円以上を集めるものも多数存在します。

クラウドファンディングのメリットは、テストマーケティングができたり、プロジェクトを通じて宣伝活動ができたりする点です。

また、銀行融資とは異なり無担保・無保証で利用できるため、返済義務は基本的にありません。そのため、資金調達後に借金が残ることは基本的にないのです。

ただし、デメリットも存在します。そもそも資金が集まらない可能性や、プロジェクトの準備やプロモーションに時間がかかるといった側面です。

初めてクラウドファンディングに挑戦して成功する確率は、約3割と言われています。

成功事例に学ぶ!クラウドファンディングの賢い活用法

成功事例に学ぶ!クラウドファンディングの賢い活用法

ここまでで、銀行融資とクラウドファンディングの違いがおおよそご理解いただけたかと思います。

この違いを理解した上で、開業時にクラウドファンディングをどのように活用すればいいのか、お話しします。

例えば、新宿の会員制カフェバーのプロジェクトですが、約3,600万円の資金が集まりました。また、銀座の会員制焼肉店のプロジェクトで、約2,900万円の支援金を集めました。

これらのプロジェクトに共通しているのは、リターン品に「先行予約券」を掲載している点です。

もちろん、どちらも1,000万円を超える大規模なプロジェクトなので、これを真似すれば同じような結果が得られるかというと、一概にはそう言えません。

しかし、成功しているプロジェクトの要素を自身のプロジェクトに取り入れることで、成功の可能性を高めることができます。

クラウドファンディングは単なる資金集めではない!最大のメリット

冒頭で少しお話しした通り、起業において一番の悩みは資金繰りです。特に、飲食店、エステ、美容室、ジムといった店舗型ビジネスでは、資金繰りが非常に重要になります。

私もパーソナルジムを経営しているので、資金繰りの重要性は痛いほどわかります。

そこで、「クラウドファンディングで先行販売チケットを販売し、2ヶ月後、3ヶ月後の売上を確保しておきましょう」というのが、今回一番お伝えしたい内容です。

実際に私自身も、パーソナルジムを開業する際にクラウドファンディングを実施しました。その時に体験チケットを購入してくださったお客様は、1年以上経った今でも通ってくださっています。

また、クラウドファンディングを実施したのはずいぶん前ですが、その時のプロジェクトページを見て、今でも入会してくださる方がいます。

私の場合、集まった金額は100万円でしたが、クラウドファンディング経由の売上は200万円、300万円、あるいはそれ以上になります。

時々、「クラウドファンディング=資金集め」と思っている方もいるかもしれませんが、それは半分正解で、半分間違いです。

私が考えるクラウドファンディングの一番のメリットは、未来の売上を立てられることです。

もちろん、あなたのプロジェクトが社会に求められていることが大前提となります。

3ヶ月後に来店するお客様に向けた先行販売チケットを今のうちに購入してもらえれば、3ヶ月後の売上の見込みを作ることができます。

あなたのアイデアは本当に求められている?テストマーケティングとしての活用

さらに、クラウドファンディングはテストマーケティングのツールとしても非常に優秀です。

あなたがこれから始めようとしている新規事業や起業のアイデアが、本当に世の中から求められているのかを確認できます。

あなたのプロジェクトを見て「支援したい」「応援したい」「購入したい」と思う人が多ければ、それだけ需要があると言えます。

逆に、そう思ってもらえないプロジェクトであれば、またゼロベースで事業アイデアを考え直せばいいのです。

「顧客や市場が求めているものを提供する」というマーケットインの考え方を、頭に入れておきましょう。

具体的なプロジェクトページの文章や画像の作り方、リターンの設計方法といった手法については、クラファン完全攻略ロードマップで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

本日のまとめです。

  • これから起業する人は、銀行融資だけでなくクラウドファンディングも絶対に活用しよう。
  • クラウドファンディングは、資金を集めるだけでなく、2ヶ月後、3ヶ月後の売上を見込める強力なツール。
  • テストマーケティングとしての活用も可能。

あなたのプロジェクトが成功することを祈っております。

では、また次の記事でお会いしましょう。

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