【見ないと損】クラウドファンディングで使える補助金・助成金を徹底解説!

【見ないと損】クラウドファンディングで使える補助金、助成金を徹底解説

今回は、「クラウドファンディングで活用できる助成金」について、詳しく解説していきます。

私のもとには、以下のような相談が多く寄せられます。

  • クラウドファンディングをやりたいが、掲載手数料が高くて迷っている。
  • えーじさんに依頼したいが、費用の捻出に悩んでいる。

こうした悩みをお持ちの方にとって、今回の内容は非常に参考になるはずです。

クラウドファンディングにかかる外注費用や宣伝広告費、さらには経費の一部が、助成金を活用することで最大2/3まで補助される可能性があります。そこで、本記事では、助成金の種類や活用の流れについて詳しく解説していきます。

【この記事でわかること】
・クラウドファンディングにかかる費用と活用できる補助金
・補助金活用の流れ

【著者プロフィール】
望月瑛司(@eiji_mochi
リトルリンク代表。クラウドファンディングに特化したコンサルタント。レンタルジム開業の際にクラファンで100万円の調達に成功。CAMPFIRE公式パートナーとして担当件数100件以上、累計総額5000万円以上の調達に成功。

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動画で見たい方はこちらからご覧ください。

目次

クラウドファンディングにかかる費用はどのくらい?

クラウドファンディングにかかる費用

クラウドファンディングに必要な費用には、以下のようなものがあります。

  • ページ作成費用:約10万円
  • SNS運用費用(1か月):約7万円
  • 広告運用費用(1か月):約7万円
  • 動画作成費用:約10万円
  • 掲載手数料:集まった金額の15%~20%
  • リターン経費

これらをすべて外注する場合、最低でも30万~40万円の費用がかかります。

安価なフリーランスに依頼することも可能ですが、クオリティが低くなるリスクがあり、結果として資金が集まらない可能性もあります。

そのため、費用を抑えつつ、プロに依頼するのが理想的です。

クラウドファンディングで活用できる助成金・補助金は?

クラウドファンディングに活用できる主な補助金は、以下の4つです。

1. 小規模事業者持続化補助金

個人事業主や小規模事業者が対象で、販路拡大や業務効率化を目的とした事業に対し、最大50万円の補助が受けられます。

クラウドファンディングを活用した販路拡大や集客アップのための費用(プロモーション費用やページ作成費用など)も対象となる可能性があります。

2. IT導入補助金

デジタルツール導入を支援する補助金で、最大450万円までの補助が可能です。

補助率は1/2~2/3で、ページ作成費用やSNS運用費用、Web広告費用などに活用できます。

3. ものづくり補助金

新製品の開発や設備投資を支援する補助金で、最大1,000万円の補助が受けられます。

クラウドファンディングで新商品開発を行う場合や、新しい施設・製品を作る際に活用できます。

4. 地域ごとの補助金

自治体によっては、クラウドファンディング費用を直接補助する制度を設けている場合があります。

例えば、東京都の「クラウドファンディング助成金」では、掲載手数料やページ作成費用、プロモーション費用を最大50万円まで補助しています。

また、茨城県かすみがうら市や山口県宇部市なども、クラウドファンディング支援制度を導入しています。

クラウドファンディングで助成金・補助金を活用する流れとは?

助成金・補助金を活用する流れ

ここからは補助金をどのように活用するのか、その具体的な流れについて説明していきます。

補助金によっては、クラウドファンディング後でも申請可能なものもあるため、制度内容をしっかり確認することが重要です。

1.自分のプロジェクトに適した補助金を調べる

事業規模や目的に合った補助金を選定します。

例えば販路拡大が目的であれば、小規模事業持続化補助金が適しています。

2.事業計画書を作成する

事業の目的、必要経費、クラウドファンディングで期待される効果を具体的に記載します。

3.補助金申請を行う

申請後、承認・採択されるまで数週間~3か月程度かかります。

注意していただきたいのは、補助金の申請前にクラウドファンディングを始めてしまうと「補助金の対象外」になってしまう可能性があるということです。

補助金のなかにはクラウドファンディング開始後でも申請が通り、お金が返ってくるケースがありますので、活用しようとしている補助金の中身をしっかり確認しましょう。

4.採択後にクラウドファンディングを開始

補助金の対象経費となるのは、基本的には「申請後に発生した費用」のみです。

クラウドファンディングを開始する前に補助金申請を行い、採択後にプロジェクトを実施するのが理想的です。

書類の作成が面倒で補助を諦めてしまう方もいらっしゃいますが、補助金の申請からページ作成までサポートさせていただきますので、ぜひ動画概要欄にある公式LINEからご相談ください。

まとめ

クラウドファンディングを活用することで、プロジェクトの成功確率を高め、最終的に手元に残る資金を増やすことができます。

補助金や助成金をうまく活用し、費用負担を軽減しながら、より高品質なページや動画を作成し、プロジェクトを成功に導きましょう。

「やりたいことがあるのに資金がない」と諦めてしまう前に、クラウドファンディングに挑戦してみてください。

私自身、100件以上のプロジェクトを担当し、クラウドファンディングを通じて人生が大きく変わりました。

この記事を見たあなたも、きっと何か叶えたい夢や目標があるはずです。クラウドファンディングを活用して、一歩踏み出してみてください。

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